LINE@との接続方法

本情報はLINE@やLINE Developersの仕様変更で内容が違っている場合もありますのでご留意下さい。 その場合はLINE Developers等のドキュメントを正しい情報としてご利用下さい。

01

お申込み

リプレスのLINEボット接続オプションへとお申し込みをいただきます。

02

LINE Developers のログイン

https://developers.line.me/ja/
ログインボタンからご自身のLINEアカウントにてログイン下さい。
「Messaging API(ボット)をはじめる」をクリックします。

03

新規プロバイダーの作成

+からは新規プロバイダーの作成を行います。
LINE@のサービス提供者の名前をプロバイダー名として登録し、次に進んで下さい。

04

Messaging API を登録

アプリの情報を入力下さい。LINE@に表示される情報となります。
本画面の説明からプランをお選び下さい。
50人以上のユーザーへのボット提供を行う場合や手動でのメッセージ送信(Push messages)をご利用頂く場合には まず、フリープランをご選択いただいた上で、有料のプロ(API)プラン等への切り替えが必要となります。

※利用規約はしっかりとご確認の上、ご同意下さい。

05

アクセストークンを発行

作成されたMessaging APIの詳細画面を開きます。
アクセストークンの再発行ボタンから、失効までの時間を0時間として再発行して下さい。

06

リプレスへと詳細情報を設定

詳細画面内の各情報をリプレスのホーム画面のLINEボット接続設定の編集画面へと転載しご登録下さい。

  • Channel ID
  • Channel Secret
  • アクセストークン

以下はボットのオプションとなります。

  • メニュー :LINE画面の下部に「営業時間」「電話番号」「住所」のメニューの表示を設定します
  • 名前 :ボットとのやり取りの最後に名前を伺うかどうかを設定します
  • 電話番号 :ボットとのやり取りの最後に電話番号を伺うかどうかを設定します
07

Webhookの設定

Webhook送信 を 「利用する」 へと変更します。

Webhook URL に以下の情報を入力し、接続確認ボタンをクリックして下さい。

echos.repless.jp/api/line/[ Channel ID ]

Channel ID が 1575660364 の場合は入力する情報は以下となります。

echos.repless.jp/api/line/1575660364

接続に成功すると、「成功しました」と表示されます。

08

LINE@機能の設定

自動応答メッセージはボットが返信しますので 「利用しない」 へと変更します。

友だち追加時のあいさつについては、ご希望の内容に変更下さい。
ユーザーが初めてLINEボットとのトーク画面を開いたときに表示されるメッセージとなります。

09

動作確認

設定画面のQRコードをLINEで読み込むとボットが友達として追加されて動作確認が行えます。

10

ボットの紹介

動作確認が取れたら、LINE@を設定し最後は公開するのみとなります。
QRコードや友だち追加ボタンなどからユーザーへとボットを紹介して下さい。
※ここではLINE@の設定については省かせていただきます。